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MO キューブガイドライン part2

Posted by LeafTCGplayer on 19.2013 0 comments 0 trackback
続き

≪分割カード≫
Fire / 火 (1)(赤)
インスタント
好きな数のクリーチャーとプレイヤーの組み合わせを対象とする。火は、それらに2点のダメージを望むように割り振って与える。
Ice / 氷 (1)(青)
インスタント
パーマネント1つを対象とし、それをタップする。
カードを1枚引く。

『1枚のカードに小さな2枚のカードが並べて印刷されており、唱える際にはどちらかを選び、選んだ方の特性を持ってスタックに乗る。』
 まあそのまんまである。基本的に氷をプレイすることになるだろう。相手のアップキープに土地に打つとマナ拘束できて素敵である。もちろん盤面などはよく見て考えなければならないが。

≪反転カード≫
1枚のカードに、通常の向きに読む部分と逆さ向きに読む部分がある。ある条件を満たすと、カードを逆さ向きにして、逆さ向きのテキストを使用する。
 現代の≪両面カード≫の元となったカード。まあテキストに条件は書いてあるので、流します。


コンボ・シナジー編

≪修繕≫+≪重量アーティファクトクリーチャー≫
Tinker / 修繕 (2)(青)
ソーサリー
修繕を唱えるための追加コストとして、アーティファクトを1つ生け贄に捧げる。
あなたのライブラリーから、アーティファクト・カードを1枚探し、そのカードを戦場に出す。その後あなたのライブラリーを切り直す。

Blightsteel Colossus / 荒廃鋼の巨像 (12)
アーティファクト クリーチャー — ゴーレム(Golem)
トランプル、感染
荒廃鋼の巨像は破壊されない。
荒廃鋼の巨像がいずれの領域からでも墓地に置かれる場合、代わりに荒廃鋼の巨像を公開し、それをオーナーのライブラリーに加えて切り直す。
11/11

 マナアーティファクトでの加速によって修繕のコストを調達して、そのマナアーティファクト自体を生贄に使い重量級クリーチャーを出すコンボ。相手は死ぬ。


≪世界のるつぼ≫+≪土地破壊カード≫
Crucible of Worlds / 世界のるつぼ (3)
アーティファクト
あなたは、あなたの墓地にある土地カードをプレイしてもよい。

Strip Mine / 露天鉱床
土地
(T):あなたのマナ・プールに(1)を加える。
(T),露天鉱床を生け贄に捧げる:土地1つを対象とし、それを破壊する。

 君が死ぬまで、土地を破壊するのをやめない! ただし序盤にしかあまり効果がない模様。
自分がかなり劣勢なときに≪天秤≫を使うと中~終盤でも効くようになる。

Balance / 天秤 (1)(白)
ソーサリー
各プレイヤーは、コントロールする土地の数が最も少ないプレイヤーがコントロールする土地の数に等しい数だけ、自分がコントロールする土地を選ぶ。その後、残りを生け贄に捧げる。同じ方法で、各プレイヤーはカードを捨て、クリーチャーを生け贄に捧げる。


≪The Abyss≫+≪プロテクション(黒)or被覆orアーティファクトクリーチャー≫
The Abyss (3)(黒)
ワールド・エンチャント
各プレイヤーのアップキープの開始時に、そのプレイヤーが選んだ自分がコントロールするアーティファクトでないクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。それは再生できない。

 相手のクリーチャーだけ死ぬ。相手は死ぬ。トラフトは呪禁とかいう意味不明な能力を持っていて許されてないので(自分のだけ)死ぬ。


≪目覚ましヒバリ≫+≪一瞬の瞬きor修復の天使etc≫
Reveillark / 目覚ましヒバリ (4)(白)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental)
飛行
目覚ましヒバリが戦場を離れたとき、あなたの墓地にあるパワーが2以下のクリーチャー・カードを最大2枚まで対象とし、それらを戦場に戻す。
想起(5)(白)(あなたはこの呪文を、その想起コストを支払うことで唱えてもよい。そうした場合、戦場に出たときにこれを生け贄に捧げる。)
4/3

Momentary Blink / 一瞬の瞬き (1)(白)
インスタント
あなたがコントロールするクリーチャー1体を対象とし、それを追放する。その後それをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。
フラッシュバック(3)(青)(あなたはあなたの墓地にあるこのカードを、そのフラッシュバック・コストで唱えてもよい。その後それを追放する。)

 いわゆるヒバリブリンクと呼ばれたコンボ。パワー2以下なら戻ってくるので青のコピークリーチャーなどを吊ってきて、相手をよく殺したり、場に出てきたときに能力が誘発するクリーチャーでちまちまアドを稼いで相手を嬲っている。なお、『漁る軟泥』に幻想殺しされる模様。

Scavenging Ooze / 漁る軟泥 (1)(緑)
クリーチャー — ウーズ(Ooze)
(緑):いずれかの墓地にあるカード1枚を対象とし、それを追放する。それがクリーチャー・カードである場合、漁る軟泥の上に+1/+1カウンターを1個置き、あなたは1点のライフを得る。
2/2


≪各種リアニメイトカード≫+≪墓地に落とすカード≫
Animate Dead / 動く死体 (1)(黒)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(墓地にあるクリーチャー・カード)
動く死体が戦場に出たとき、それが戦場に出ている場合、それは「エンチャント(墓地にあるクリーチャー・カード)」を失い、「エンチャント(動く死体により戦場に出たクリーチャー)」を得る。エンチャントされているクリーチャー・カードをあなたのコントロール下で戦場に戻し、動く死体をそれにつける。動く死体が戦場を離れたとき、そのクリーチャーのコントローラーはそれを生け贄に捧げる。
エンチャントされているクリーチャーは-1/-0の修整を受ける。

Entomb / 納墓 (黒)
インスタント
あなたのライブラリーからカードを1枚探し、それをあなたの墓地に置く。その後あなたのライブラリーを切り直す。

 現在でもスタンダードに存在しているリアニメイトコンボ。キューブは墓地からクリーチャーを吊って来るカードが多いので、意外に組みやすい。墓地に落とすカードは基本的に黒だとデッキから青だと手札経由になる。よって青黒デッキになることが多い。≪屈葬の儀式≫のために白タッチすることもある。


≪騙し討ち≫+≪エルドラージクリーチャー≫
Sneak Attack / 騙し討ち (3)(赤)
エンチャント
(赤):あなたは、あなたの手札にあるクリーチャー・カードを1枚戦場に出してもよい。そのクリーチャーは速攻を得る。次の終了ステップの開始時に、そのクリーチャーを生け贄に捧げる。

Emrakul, the Aeons Torn / 引き裂かれし永劫、エムラクール (15)
伝説のクリーチャー — エルドラージ(Eldrazi)
引き裂かれし永劫、エムラクールは打ち消されない。
あなたが引き裂かれし永劫、エムラクールを唱えたとき、このターンに続いて追加の1ターンを行う。
飛行、プロテクション(有色の呪文)、滅殺6
引き裂かれし永劫、エムラクールがいずれかの領域からいずれかの墓地におかれたとき、オーナーは自分の墓地を自分のライブラリーに加えて切り直す。
15/15

 相手は死ぬ。≪実物提示教育≫を入れておくとレガシーで絶賛大暴れ中のスニークショーというデッキになる。

Show and Tell / 実物提示教育 (2)(青)
ソーサリー
各プレイヤーは、自分の手札にあるアーティファクト・カードかクリーチャー・カードかエンチャント・カードか土地カードを1枚、戦場に出してもよい。

 相手がエルドラージクリーチャーやコントロール奪取系のエンチャントを持ってそうな場合は赤マナを浮かしてから、あえて≪騙まし討ち≫から出して江村さんをその効果で出してすぐに攻撃させると気持ちよくなれる。


≪頭蓋骨締め≫+≪適当なクリーチャー≫

Skullclamp / 頭蓋骨絞め (1)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
装備しているクリーチャーは+1/-1の修整を受ける。
装備しているクリーチャーが死亡するたび、カードを2枚引く。
装備(1)((1):あなたがコントロールするクリーチャー1体を対象とし、それにつける。装備はソーサリーとしてのみ行う。このカードはつけられていない状態で戦場に出て、クリーチャーが戦場を離れても戦場に残る。)

 究極のアホカード≪頭蓋骨締め≫を使ったコンボ?トークンを生み出すカードはたくさんあるのでそれと組み合わせると宇宙。


≪石鍛冶の神秘家≫+≪強い装備品(剣とか)≫
Stoneforge Mystic / 石鍛冶の神秘家 (1)(白)
クリーチャー — コー(Kor) 工匠(Artificer)
石鍛冶の神秘家が戦場に出たとき、あなたは「あなたのライブラリーから装備品(Equipment)カードを1枚探し、それを公開し、あなたの手札に加える。その後、あなたのライブラリーを切り直す」ことを選んでもよい。
(1)(白),(T):あなたは、あなたの手札にある装備品カード1枚を戦場に出してもよい。
1/2

 さすが石鍛冶姉貴!そこにしびれる憧れるぅ!


≪激動≫+≪なんかクリーチャー≫
Upheaval / 激動 (4)(青)(青)
ソーサリー
すべてのパーマネントを、オーナーの手札に戻す。

 7マナ以上浮かせてから≪激動≫を唱え、残ったマナを使って、クリーチャーを出して殴りきる。とあるカードがキューブのプールにないのでコンボとは言えないが、これが決まったらほぼ勝ちだろう。


以上が紹介するコンボ・シナジーになります。
ぶっちゃけコンボなんてできるのは運なんで、とあるカードが一枚見えただけでそのコンボに突っ走ると痛い目を見ることが多いです。ご使用は計画的に。結局のところ、ビートダウンとか普通のコントロールが安定するし、まともにデッキができなくて気分を害することがないです。


今回のキューブのアーキタイプについても語ろうと思ったけど、言ったデッキが作れなくなりそうなので、やっぱやめときますね(ニッコリ
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