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MO キューブガイドライン

Posted by LeafTCGplayer on 19.2013 0 comments 0 trackback
今回やったキューブの中でキーワード能力やカードのシナジー等があまり理解できず、うまくピックできなかった感じがしたので、ちょっとガイドライン的なもの作ってみました。よろしければご一読ください。

まずはキーワード能力から

≪変異≫
『変異 [コスト]/Morph [コスト]は、「あなたはこのカードを、本来のマナ・コストではなく(3)を支払うことで、裏向きで2/2の、文章や名前やクリーチャー・タイプやエキスパンション・シンボルやマナ・コストを持たないクリーチャーとして唱えられる。」を意味する。
また、あなたが優先権を持っているとき(インスタント・タイミング)ならいつでも、その(表向きの時点での)変異コストを支払うことで表向きにすることができる。この処理は特別な処理であり、スタックを使用しない。』
 ≪変異≫を持つクリーチャーは呪文の対象変更やカウンターの能力を持っているので裏向きにすることで相手の裏をかくことが重要なので、基本的に裏向きにプレイしたい。他にも攻撃が通った時にハンデスなどのクリーチャーは相手のブロッククリーチャー指定ステップの後に表向きにするなどで、予想外のダメージを与えることができる。

≪待機≫
『待機 N ― [コスト]/Suspend N - [コスト]は以下の3つの能力からなる。
あなたがこのカードを手札からスタックに置くことで唱え始められる場合、あなたは[コスト]を支払って、このカードをN個の時間カウンターを置いた状態で追放してもよい。この処理はスタックを使わない。(常在型能力)
あなたのアップキープの開始時に、このカードが待機状態である場合、それの上から時間カウンターを1個取り除く。(誘発型能力)
このカードから最後の時間カウンターが取り除かれたとき、それが追放領域にある場合、可能ならそれをマナ・コストを支払わずに唱える。そうできない場合、それは追放領域に残る。これによりそれを唱え、なおかつそれがクリーチャーである場合、それはあなたがその呪文またはその呪文がなったパーマネントのコントロールを失うまで速攻を持つ。(誘発型能力)』
 ≪待機≫を持つカードは強力なカードが多いが、それゆえに待機から実際に呪文を唱えるまでのタイムラグによって相手に対抗策を持たれることが多い。打消しカードはもちろん、対象変更カードを構えられた時は悲惨なので要注意。

Aeon Chronicler / 永劫の年代史家 (3)(青)(青)
クリーチャー — アバター(Avatar)
永劫の年代史家のパワーとタフネスはそれぞれ、あなたの手札にあるカードの枚数に等しい。
待機X ― (X)(3)(青)、Xは0にはできない。
永劫の年代史家が追放されている間にそれから時間(time)カウンターが取り除かれるたび、カードを1枚引く。

*/*

 上記のカードは特殊なタイプで、待機しておくとカウンターが取り除かれるたびにドローできる、カウンターされないドローソースなのでコントロールやパーミッションと当たった時に頼りになるだろう。

≪忍術≫
忍術 [コスト]/Ninjutsu [コスト]は、「[コスト], このカードをあなたの手札から公開する, あなたがコントロールするブロックされていない攻撃クリーチャー1体をオーナーの手札に戻す:このカードをあなたの手札からタップ状態で攻撃している状態で戦場に出す。」を意味する。
 ≪忍術≫は筆者も効果を間違えてたので、この場を借りてお詫び申し上げます。ブロック側は注意しないといけない能力なのでピック中に忍術カードが見えていてピックしなかったなら、コストを要確認してから流そう。

≪バイバック≫
『バイバック [コスト]/Buyback [コスト]は、以下の2つの能力からなる。
あなたは、この呪文を唱えるに際して追加で[コスト]を支払ってもよい。(常在型能力)
バイバック・コストが支払われている場合、この呪文の解決に際し、この呪文をそのオーナーの墓地に置く代わりにそのプレイヤーの手札に戻す。(常在型能力)』
 ≪バイバック≫は状況を見て使用するか問われる能力である。使い回しが有効である場面を見極めて使おう。キッカーに関してもいえることだが、バイバックの要求コストが使用マナ追加するタイプならマナ漏出などのマナを要求するカウンターを頭に入れながら能力を使用してプレイするか考える。とりあえず、相手が青でカウンターが見えていたなら1マナは浮かしてプレイしたほうがよい。

≪Lvアップ≫
『Lvアップ [コスト]/Level up [コスト]は「[コスト]:このパーマネントの上にLvカウンターを1個置く。この能力は、あなたがソーサリーを唱えられるときにのみ起動できる。」を意味する。』
 まあ、そのまんまである。マナフラッドを解消できるので、ビートダウンデッキに最適である。

≪シャドー≫
『シャドーを持つクリーチャーは、シャドーを持たないクリーチャーにブロックされず、シャドーを持たないクリーチャーは、シャドーを持つクリーチャーにブロックされない。 』
 つまり≪シャドー≫持つクリーチャーは同じくシャドーを持つクリーチャーとしか戦闘できないということ。いざという時のブロッカーにできないのでそこらへんは要注意。ビートダウンデッキ、もしくはダメージが通った時の能力を見て、ピックするか考えよう。

≪ストーム≫
『ストーム/Stormは、「あなたがこの呪文を唱えたとき、このターン、この呪文より前に唱えられた呪文1つにつき、この呪文のコピーを1つスタックに置く。この呪文が対象を取る場合、あなたはそれぞれのコピーの対象を選びなおしてもよい。」を意味する。』
 ≪ストーム≫はコンボデッキ専用、マナ加速や軽量ドロースペル連打から繋いで打とう。このカードを使うデッキの場合はマナ加速が多くなるので、マナ加速から重いクリーチャーを出すなどのサイドプランが無いと少し心もとない。

≪消散≫
『消散 N/Fading Nは以下の2つの能力を意味する。
このパーマネントは、その上に消散カウンターがN個置かれた状態で戦場に出る。(常在型能力)
あなたのアップキープの開始時に、このパーマネントから消散カウンターを1個取り除く。消散カウンターを取り除けないなら、このパーマネントを生け贄に捧げる。(誘発型能力)』
 ≪消散≫は言うなれば寿命のあるパーマネントである。注意したいのは≪待機≫と違って、カウンターがなくなった時ではなく、アップキープにカウンターを取り除けなくなった時であること。特にクリーチャーを除去するエンチャントである「パララクスの波」を使う時に注意。

Parallax Wave / パララクスの波 (2)(白)(白)
エンチャント
消散5(このエンチャントは、その上に消散(fade)カウンターが5個置かれた状態で戦場に出る。あなたのアップキープの開始時に、それから消散カウンターを1個取り除く。できない場合、それを生け贄に捧げる。)
パララクスの波から消散カウンターを1個取り除く:クリーチャー1体を対象とし、それを追放する。
パララクスの波が戦場を離れたとき、各プレイヤーは、パララクスの波によって追放された、自分がオーナーであるカードを戦場に戻す。

≪キッカー≫
『キッカー [コスト]/Kicker [コスト]は、「この呪文を唱えるに際し、あなたはさらに[コスト]を支払ってもよい。」を意味する。
キッカー [コスト1]/[コスト2]は、「キッカー [コスト1]」、「キッカー [コスト2]」と同じ意味である。
呪文のコントローラーが呪文のキッカー・コストを支払う意図を宣言した場合、その呪文はキッカーされている/Kicked状態になる。』
 ≪キッカー≫持ちのカードは基本的に能力使用を前提でマナカーブを考えよう。≪キッカー≫を使用しないのであればそのカードはスペック的にも入れる必要はないからだ。もちろん、早急にブロッカーが必要な場面であれば例外であるが。


以上で昔キーワード能力は終わり。
長くなったので特殊なカードタイプや簡単なコンボに関しては次の記事で
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